Zurich Atlas / Zurich Primer 2 Vol. Set
Zurich Atlas / Zurich Primer 2 Vol. Set
販売価格: 20,900円(税込)
商品詳細
2冊組の本書はスイス最大の都市チューリヒの都市計画と発展を多角的に検証。350点の図版と90点の図面を豊富に交えながら、未来の都市像をビジュアルかつ理論的に描き出しています。
第1巻『Zurich Atlas』は、都市開発のダイナミクスに関心を持つ幅広い読者を対象としています。チューリヒの「都市形態(アーバン・フォーム)」と、それを規定する「都市コード(建築規制や規範)」の間に横たわる複雑な関係性のネットワークを網羅的に紐解き、街の構造を可視化します。
第2巻『Zurich Primer』は、今後の人口増加予測を見据えた、より実践的で未来志向の都市変革と成長に着目しています。都市コードを踏まえた上で、限られた土地を効率的に活用する「質的な高密度化(デンシフィケーション)」の具体的なシナリオを提案します。
建築家ジョナサン・サージソン、チューリヒ工科大学(ETH Zürich)教授のトム・アヴァマート、都市研究者のジュリア・スコットの3名が編集。緻密なリサーチと実践的なアプローチが融合した本書は、都市計画家や建築家はもちろん、これからの豊かな都市のあり方や、持続可能なまちづくりに興味があるすべての人にとって必読の先進的な一冊です。
ジョナサン・サージソン(Jonathan Sergison)サージソン・ベイツ・アーキテクツ(Sergison Bates architects)」の共同創設者。2012年以降はスイスを拠点にし、チューリヒ・スタジオを率いています。1989年にロンドンのAAスクールを卒業後、デヴィッド・チッパーフィールドやトニー・フレットンらのもとで実務を経験。これまでロンドンのAAスクール、チューリヒ工科大学(ETH)、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)、ハーバード大学GSD、オスロ建築デザイン大学、そして日本の京都工芸繊維大学(KIT)など、世界各国の多くの建築学校で教鞭を執ってきた実績を持ちます。
トム・アヴァマート(Tom Avermaete)チューリヒ工科大学(ETH Zürich)の教授. 都市デザイン史・都市デザイン理論の学科長。専門は第二次世界大戦後の公共空間(パブリック・レルム)や、西洋および非西洋圏における都市建築。主な著書に『Another Modern: The Post-War Architecture and Urbanism of Candilis-Josic-Woods』(2005年)や、マリスティエラ・カシアートとの共著『Casablanca, Chandigarh: A Report on Modernization』(2014年)など。
ジュリア・スコット(Giulia Scotto)スイス・イタリア語大学(USI)の景観・都市研究所(ISUP)に所属する建築家・都市研究者。2022年にバーゼル大学で都市研究の博士号を取得。博士論文では、独立後のサハラ以南のアフリカにおけるイタリアの国営炭化水素公社(ENI)のインフラ拡張について。現在は、スイス国立科学財団(SNSF)のプロジェクト「未来のチューリヒのためのコードと規範:質的な高密度化に向けた提案型計画アプローチ」のコーディネーターを務める傍ら、チューリヒ工科大学(ETH)都市デザイン史・都市デザイン理論講座の客員ポストドクターとしても活動しています。
第1巻『Zurich Atlas』は、都市開発のダイナミクスに関心を持つ幅広い読者を対象としています。チューリヒの「都市形態(アーバン・フォーム)」と、それを規定する「都市コード(建築規制や規範)」の間に横たわる複雑な関係性のネットワークを網羅的に紐解き、街の構造を可視化します。
第2巻『Zurich Primer』は、今後の人口増加予測を見据えた、より実践的で未来志向の都市変革と成長に着目しています。都市コードを踏まえた上で、限られた土地を効率的に活用する「質的な高密度化(デンシフィケーション)」の具体的なシナリオを提案します。
建築家ジョナサン・サージソン、チューリヒ工科大学(ETH Zürich)教授のトム・アヴァマート、都市研究者のジュリア・スコットの3名が編集。緻密なリサーチと実践的なアプローチが融合した本書は、都市計画家や建築家はもちろん、これからの豊かな都市のあり方や、持続可能なまちづくりに興味があるすべての人にとって必読の先進的な一冊です。
ジョナサン・サージソン(Jonathan Sergison)サージソン・ベイツ・アーキテクツ(Sergison Bates architects)」の共同創設者。2012年以降はスイスを拠点にし、チューリヒ・スタジオを率いています。1989年にロンドンのAAスクールを卒業後、デヴィッド・チッパーフィールドやトニー・フレットンらのもとで実務を経験。これまでロンドンのAAスクール、チューリヒ工科大学(ETH)、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)、ハーバード大学GSD、オスロ建築デザイン大学、そして日本の京都工芸繊維大学(KIT)など、世界各国の多くの建築学校で教鞭を執ってきた実績を持ちます。
トム・アヴァマート(Tom Avermaete)チューリヒ工科大学(ETH Zürich)の教授. 都市デザイン史・都市デザイン理論の学科長。専門は第二次世界大戦後の公共空間(パブリック・レルム)や、西洋および非西洋圏における都市建築。主な著書に『Another Modern: The Post-War Architecture and Urbanism of Candilis-Josic-Woods』(2005年)や、マリスティエラ・カシアートとの共著『Casablanca, Chandigarh: A Report on Modernization』(2014年)など。
ジュリア・スコット(Giulia Scotto)スイス・イタリア語大学(USI)の景観・都市研究所(ISUP)に所属する建築家・都市研究者。2022年にバーゼル大学で都市研究の博士号を取得。博士論文では、独立後のサハラ以南のアフリカにおけるイタリアの国営炭化水素公社(ENI)のインフラ拡張について。現在は、スイス国立科学財団(SNSF)のプロジェクト「未来のチューリヒのためのコードと規範:質的な高密度化に向けた提案型計画アプローチ」のコーディネーターを務める傍ら、チューリヒ工科大学(ETH)都市デザイン史・都市デザイン理論講座の客員ポストドクターとしても活動しています。
商品詳細
| 著者 | Sergison, Jonathan / Avermaete, Tom / Scotto, Giulia |
|---|---|
| 出版社 | Quart Publishers |
| ISBN | 9783037613726 |
| 書誌データ | 4.85 x 30.76 x 24.16 cm 2.4 kg 488 pages Paperback 2vols set |
| Pub date | 2026 |