Alvar Aalto, Architect : Volume 25 : Rovaniemi Centre 1961-88
Alvar Aalto, Architect : Volume 25 : Rovaniemi Centre 1961-88
販売価格: 16,500円(税込)
商品詳細
Alvar Aalto Architect モノグラフシリーズの第25巻であり、シリーズ全体では 8冊目の刊行にあたります
フィンランドの北極圏に位置するロヴァニエミのプロジェクトを紹介。アアルトとその事務所は、1940年代にいわゆる「ラップランド戦争」でほぼ全壊した当時のロヴァニエミの町(カウッパラ)の再建に携わり、有名なロヴァニエミの「トナカイの角」計画は、1945年から46年にかけて生まれました。その後、彼は、ロヴァニエミにアホの商業ビル(1958-63年)、コルカロリネン住宅地(1956-61年)、 「アホ邸」1964〜65年)や図書館(1961〜65年)、ラッピア・ハウス(1961〜75年)、市庁舎(1961〜88年)が含まれる行政・文化センター(1961〜88年)設計施工しました。
収録された記事の編集は、アルヴァ・アアルト財団のアイラ・スヴェンスクベルグが担当。序文は、ロヴァニエミ市のウッラ=キルシッカ・ヴァイニオ市長が執筆。
建築家であり研究者でもあるパイヴィ・ルッカリネンは、一連の記事の中で、アアルトの都市計画やロヴァニエミの主要な建築物について、興味深い視点を提示しています。また、1945年にアルヴァ・アアルト自身が戦争の破壊と再建について論じた文章を掲載。
長年にわたりアアルトの事務所で働き、建築家のアルヴァ・アアルトやエリッサ・アアルトとこのテーマについて議論を交わしていました環境顧問のユッシ・ラウツィ、建築家のハリ・ハウタヤルヴィが寄稿しています。
ISBN: 9789525498875ハードカバー版もあります。
フィンランドの北極圏に位置するロヴァニエミのプロジェクトを紹介。アアルトとその事務所は、1940年代にいわゆる「ラップランド戦争」でほぼ全壊した当時のロヴァニエミの町(カウッパラ)の再建に携わり、有名なロヴァニエミの「トナカイの角」計画は、1945年から46年にかけて生まれました。その後、彼は、ロヴァニエミにアホの商業ビル(1958-63年)、コルカロリネン住宅地(1956-61年)、 「アホ邸」1964〜65年)や図書館(1961〜65年)、ラッピア・ハウス(1961〜75年)、市庁舎(1961〜88年)が含まれる行政・文化センター(1961〜88年)設計施工しました。
収録された記事の編集は、アルヴァ・アアルト財団のアイラ・スヴェンスクベルグが担当。序文は、ロヴァニエミ市のウッラ=キルシッカ・ヴァイニオ市長が執筆。
建築家であり研究者でもあるパイヴィ・ルッカリネンは、一連の記事の中で、アアルトの都市計画やロヴァニエミの主要な建築物について、興味深い視点を提示しています。また、1945年にアルヴァ・アアルト自身が戦争の破壊と再建について論じた文章を掲載。
長年にわたりアアルトの事務所で働き、建築家のアルヴァ・アアルトやエリッサ・アアルトとこのテーマについて議論を交わしていました環境顧問のユッシ・ラウツィ、建築家のハリ・ハウタヤルヴィが寄稿しています。
ISBN: 9789525498875ハードカバー版もあります。
商品詳細
| 著者 | Aalto, Alvar / Hipeli, Mia Hipeli / Svenskberg, Aila / Holma, Maija / Holma, Marjo |
|---|---|
| 出版社 | Alvar Aalto Academy |
| ISBN | 9789525498882 |
| 書誌データ | 152 pages 24.5 x 30 cm paperback Englilsh |