建築・都市・デザイン書籍専門店 形象堂

Architecture Connecting Living Structures

Architecture Connecting Living Structures

販売価格: 9,460(税込)

商品詳細

本書は、ルイジアナ近代美術館における新たな展覧会シリーズに付随する書籍で、実践の基盤として生物学と生化学を多様な形で活用する3つのデザインスタジオを紹介します。
Claudia Pasquero(クラウディア・パスケロ)、Marco Poletto(マルコ・ポレット)、が中心でロンドンとトリノを拠点に活動する建築家・デザイナーの「ecoLogicStudioエコロジックスタジオ。近年は、森美術館で開催された「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」に出展されたほか「crQlr Awards 2022」では、藻類で空気を浄化するプレイルーム「Air Bubble」でバイオデザインを受賞、2023年には韓国で個展を開催するなど、サステナブルな未来に向けてグローバルに活躍されています。

Jan Boelen(ヤン・ボーレン)がアーティスティック・ディレクターであるAtelier LUMA(アトリエ・ルマ)は南仏のアルルに自らがリノベーションしたLe Magasin Électrique(ル・マガザン・エレクトリック)を拠点に活動。デザイナー、エンジニア、科学者、文化・工芸・人文科学・社会科学・イノベーションなど各分野からの専門家で構成、2016年の設立から地域にある素材の可能性を探求している。改装の3年前から、環境負荷の小さいバイオベースの素材を見いだすために、地元の資源、産業、廃棄物など利用可能な資源を徹底的に調査することから始め、尿から作られた染料からヒマワリの皮まで、地域のあらゆるものを対象に、調査、実験、検証を繰り返しバイオベースの新素材の探求を続けています。

さらにコーネル大学建築・芸術・計画学部(AAP)のサビン研究室と強固な連携を持つジェニー・サビン・スタジオを紹介。ニューヨーク州イサカを拠点に建築と科学の交差点を探究し、生物学や数学の知見・理論を物質構造や空間介入の設計・製造・生産に応用しています。科学者やエンジニアと協力し、建築家、デザイナー、アーティストを採用。応用プロジェクトは多様で、適応性のある素材、建物のファサード、インスタレーション、パビリオン、タペストリー、ラグ、建築的介入など、さまざまな規模で展開されています。

商品詳細

著者 Louisiana Museum of Modern Art